春麗vsハン・ジュリ(4)

春麗vsジュリ、その4です。 春麗は風水エンジンの力で圧倒的な肉体を誇るようになったジュリと真っ向から組み合いますが…

 

春麗はまた仰け反らされてダウンさせられないよう、下半身にもしっかりと力を入れつつ身体の姿勢は前傾気味にして確実にジュリのバストに巨乳をグイグイと押し込んでいく。
それに対しジュリは平然と春麗の巨乳を巨大なバストで受け止め、余裕の笑みを浮かべて見つめると、胸をグイッと前に出し、それだけで春麗の巨乳を押し返してしまう。
さらにその爆乳を揺すりながら押し付け、春麗の巨乳に巨大バストによる乳ビンタを浴びせていくと、春麗も負けじと巨乳を揺さぶって乳ビンタで打ち返す。2人のバストが正面から乳ビンタの打ち合いとなるが…

バシン!バシン!バシン!
バシィ~~~ン!ボイィィィ~~ンン!バッチィィ~~~~ンン!!ブル~~~~ンン!!ドッパァ~~~~ンンン!!!

「アハハ、軽い軽い!そんな乳ビンタがアタシに通じるとおもったのか?」

春麗の乳ビンタが浴びせられてもジュリは己の巨大なバストには通じないということを見せつけるように平然と受け止め、逆にジュリの乳ビンタの一撃は春麗のバストを弾き飛ばしそうなほどでジュリの乳ビンタが入るたびに春麗はよろめいてしまう。

「くっ!き、効いていない!?」

ジュリのバストの巨大さとその力に驚きを隠せない春麗だがよろめいて間合いが開いたのを奇貨として姿勢を建て直すとジュリに向かって突進して一気に間合いを詰める。

「乳ビンタが効かないならバストアタックよ!」

春麗のバストアタックをジュリが身構えて受け止めようと待ち受けたところに、突き出した春麗の胸が直撃する。

ズニュゥゥゥゥゥ!!!

「え、ええっ!?」

春麗はジュリのバストを弾き飛ばそうとし、またジュリの巨大バストの反撃で弾き飛ばされないよう、腰に力を入れてバストを叩きつけたが胸に伝わってきたのは予想外に柔らかいものとぶつかり、包まれる感触。

「フフフ、アタシの爆乳に自分から捕まりに来るなんてなぁ」

「くっ、こ、こんなことが…私のバストが胸の谷間に挟まれるなんて!」

胸にも自信があり、さらに気功で豊満になっていて、不知火舞にさえ負けない巨乳が相手の胸の谷間に挟み込まれてしまったことに驚く。左右の乳房が同時に胸の谷間に埋もれてしまい、外側から挟み込む、というのはそれだけのサイズ差がなければ到底不可能なのことなのだ。

「アハハ、アタシの爆乳ならこれぐらい朝飯前さ!いくら暴れたって無駄無駄。オマエの巨乳でアタシの爆乳を振り解けるものか」

春麗は胸を揺さぶってジュリの爆乳の谷間をこじ開けて逃れようとするがジュリは涼しい顔で巨大バストに力を入れて逆に春麗の胸を爆乳で挟み込んで圧迫していく。春麗がいくら抵抗してもジュリの巨大バストに巨乳を受け止められ逃げられないのだ。

「う、嘘でしょ、こ、こんな技があるなんて!」

「フフン、この程度で終わりだと思ったのか?アタシの爆乳に掛かればな…こんなことだってできるのさ、バストスープレックス!」

驚きを隠せずにいる春麗を尻目に、巨大なバストに力を入れて春麗のバストをガッチリロックすると勢いよくしなやかに身体を後ろに反らせ、爆乳でロックした春麗を背後に向かって投げ捨ててリングに叩きつける。
予想外の投げ技に受け身を取り損ね、背中を強かに叩きつけられて息が詰まる春麗が起き上がれずにいるも痛みを堪えて視線をジュリに向けると身体を起こしたジュリが背中越しに春麗を見下ろすのと視線が絡み合う。

「ちゃんと、いい表情を出せるじゃないか…そーら、もっといい顔をしてもらおうか!」

ジュリは口元をニヤリと歪めて笑みを浮かべると仰向けになった春麗の顔を跨ぐ位置まで後ろに下がり一直線で視線の合う春麗を見下ろし、さらに春麗の視線を己の下半身で遮る。

「く、な、何を…」

ジュリの言葉に戸惑いの表情を浮かべた春麗だがジュリが下半身を見せつけたことで何を狙っているのか、否が応でも理解させられる。
(この女、フェイスシッティングを浴びせる気!?こ、このデカ尻に敷き潰されたら…)
風水エンジンの力で全身に気功を漲らせたジュリはそのヒップも春麗を上回るほどの巨大さであり、バストで圧倒されたのと同様に、あるいはそれ以上の威力を秘めていることがイヤでも分かってしまう。
青ざめる春麗の恐怖を煽るようにゆっくりと腰を落とし、さらに腰を振ってそのデカ尻を春麗に見せつけながら顔に近づけていく。

「どうなるか分かったようだな…顔が直接見られないのが残念だけどアタシのココでタップリ味わってやるよ!」

「な、む、むぐぅぅぅぅ!!!」

ジュリが春麗の足に背を向けた向きで腰を下ろし、春麗の顔面に巨大ヒップを押し付けてどっかりと座り込む。春麗の両手を足で組み敷いて押さえ込みを完成させると両手を腰に当てて腰を左右に振り、巨大な尻をグラインドさせて春麗の顔にジワジワと密着させていく。

「ンフフ…格闘女王の顔を敷き潰す…なかなかいい感触だぞ、オマエ!」

ジュリはお尻を小刻みに動かしながら春麗の鼻と口を股間に密着させて押さえ込み、巨大な尻で顔を覆い尽くしてフェイスシッティングを決めていく。

「んん!んーーー!!!」
(な、なんて強烈なフェイスシッティングなの!)

春麗は必死で顔を避けようともがくが巨大な尻の重圧は顔を動かすことを許さず、春麗に尻の下敷きになることを強要する。
さらにジュリは股間にめり込んでくる春麗の鼻と口を押し潰し、逃げられない春麗の顔を一方的に遊びの道具にしてしまう。

「アハハ、このままアタシの慰み者にしてKOしてやろうか?」

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