おっぱい対決:ナミvsルーシィ(1)

OP代表のナミとFT代表のルーシィ、いずれも雑誌をも背負う看板ヒロイン2人が遂におっぱい勝負で対決!

互いに相譲らぬ巨乳自慢は果たしてどのように闘うのか!?

出会ったのは、あらゆる者がすれ違う出会いと別れの酒場。2人はたまたま、同じ時にこの酒場に入り、互いを知り、そして…
酒場の奥に設けられたVIPルームが2人の対決の場となったのだ。

「ヒロインの中のヒロインはこの私、麦わら海賊団のナミよ!」
「ちょっと待ってよ、ヒロインの中のヒロインの称号はこの私、妖精の尻尾のルーシィにこそふさわしいわ」
水着姿でリングに上がった2人は相譲らぬ名乗りとともに相手を睨みつけながら間合いを詰めていく。髪の色こそ異なるが、どちらも美形な上に、他の追随を許さないほどのメリハリの付いたスタイルであり、並大抵の女では水着姿を見ただけで対決しようとは思わない、それほどのものがある。
もちろん、異なる点もあり、ナミが歩を進めるとビキニに包まれた乳房は窮屈そうに激しく上下左右にと揺れていれば、ルーシィの方はビキニからこぼれそうな乳房がユサユサとボリュームたっぷりに揺れている。
その揺れる胸もお互いにとって目障り…己の乳房に敵うわけがないと思いつつ、それぞれ作品の代表たるヒロインだけあってサイズは甲乙付けがたい。

「いくわよ!」
「望むところよ!」
ナミもルーシィも頭の後ろで手を組むと胸を突き出し、相手の胸に押し付けていく。2人とも、相手の力を見極めようと、胸を密着して力比べを仕掛けたのだ。
(ルーシィって言ったわね…この私と互角に押し付けるなんて…それに予想以上に重い胸だわ…)
(ナミ…言うだけのことはあるわね、まるでロケットみたいに突き出た張りね…)
ナミの方が張りがあるのかルーシィの胸をやや押し込んだ形になっているが、逆にルーシィの方は胸を上から下に押し付けることでナミの突き出た胸に下乳を載せて圧迫していく。互いに組み合った状態から、先に仕掛けたのはFTよりも長く、そして雑誌の看板を勤めてきたナミだった。

「これでも食らいなさい!」
ナミは胸を勢いよく突きだしてのし掛かろうとするルーシィの胸を押し返して間合いを取ると、突き出たおっぱいをブルンブルンと揺さぶり勢いを付けてルーシィの胸にバストパンチを叩き込んでいく。ナミの弾力のあるバストならではの大きな揺さぶりと一発一発が勢いよく入っていくバストパンチで同じく巨乳のルーシィを打ち据えて優位に立つ。
「ほら、私のバストパンチで叩きのめしてあげるわ!」
「な、何ですって!こっちもバストパンチでお返しよ!」
ナミのバストパンチの連打にルーシィも胸を揺さぶって打ち返していくが、ルーシィのボリュームのある胸はナミのように激しく手数の多いバストパンチを繰り出すことができず、逆にルーシィのバストパンチがナミのバストパンチで弾かれてその隙にもう一発バストパンチを浴びてしまうなどルーシィがバストパンチを繰り出したのも裏目に出てしまう。
(くっ!この女のバストパンチは今までの相手とは違う!?)
ルーシィに焦りの色が浮かぶが、ナミとしてはそもそも張りが自慢で常に水着の海賊稼業で並み居るライバルたちと互してヒロインの座にいるのである。

「ほら、私がバストパンチ勝負で遅れを取るわけがないでしょう!」
「あなたのその駄乳を私のパツンパツンの張り乳で痛め抜いてあげるわ!」
ルーシィの焦りを感じたナミはさらに踏み込んで、左右の揺さぶりから上下の揺さぶりに動きを変えて打ち下ろしのバストハンマーを叩き込む。最初の押し付け合いでルーシィの胸の重みに押された鬱憤を晴らすようにルーシィの胸の上に胸を乗せたナミは余裕の笑みを浮かべる。
「フフン、格が違うのよ」

「い、言ってくれるじゃない…でもそれは私の台詞なのよ!」
勝ち誇るナミに一泡吹かせようとルーシィは下から胸を上に突き上げてナミの胸をはね飛ばそうと狙う…が、すでに押し込まれた姿勢から無理に繰り出されたバストアッパーはナミの胸を多少押し上げたものの、はね飛ばすことはできず、またナミは逆に上から胸を押し付けてきたため、お互いの胸が組み合った形になってしまう。ルーシィの右乳はナミの谷間に、ナミの右乳はルーシィの谷間に、それぞれ挟み、挟みこまれる。
これもお互いに相手の胸を挟みこむのは得意とするところである一方、今日の相手は自分の自慢の巨乳に匹敵する巨乳の持ち主であることを、互角に挟みあったことで改めて確認することになる。

「丁度いいわ、このままあなたの胸を挟み潰してあげる!」
ルーシィは下から突き上げてナミのバストハンマーから姿勢を変えたことでさらに追い打ちを掛けようとするが、ナミの方もそれを黙って見てはいなかった。
「それはどうかしら…私とおっぱいクリンチしたことを後悔させてあげるわ!」
お互いに相手の右乳を谷間で挟みあう展開であり、姿勢としては全くの互角の状態である。ルーシィのボリュームたっぷりの胸がナミの右乳を覆い尽くそうとすれば、ナミの張りのある乳房がルーシィの右乳を左右から挟み付けて行く。

ギュギュギュウウウ~~~~!!!
ギュギュギュウウウウウ~~~!!!!
ギュギュギュギュギュギュウウウウウウウウ~~~~~~!!!!!

だが、ルーシィはすぐにナミの言葉の意味を教え込まれる。ナミの張り乳は揺さぶればバストパンチの武器になるが、クリンチだとパツンパツンに張った乳房がまるで万力のように挟みこんでくるのだ。ルーシィもボリュームのある乳房で左右から挟みこむがナミの乳ばさみで締め上げられた右乳が動きを封じられているため効果的な挟み込みにならない。
「フフッ、私の胸の谷間に挟まれた乳房は…」
「こうやって絞り抜かれる運命にあるのよ!」

ギュウウ!ギュウウウ!!ギュウウウウ!!!

「あうぅぅ!くぅぅぅ!は、離しなさいよ!」
ルーシィはうめきながら胸を揺さぶってナミのバストを振り解こうとするが…
「あはは、ムダよ、ムダ!」
ナミの胸にガッチリ挟みこまれたルーシィの胸は、ナミの言葉通りいくら揺さぶってもナミの張り乳の締め上げから逃れることはできず、それどころかルーシィの動きが止まったところでさらに強く深く谷間に挟みこんでしまう。
「んんんっ!!!な、なんて張りなの!?」
「フフッ、私の方が張りも大きさも上なのよ!」

ギュ!ギュ!ギュ!

「さぁそれじゃあそろそろ…私の必殺技を見せてあげるわ!」

ナミはルーシィの瞳を見つめてニヤリと笑うとルーシィの右胸を捉えた己のバストをしっかり挟みこんだままゆっくりと動かして、自分の胸の谷間でルーシィの右胸を擦り上げていく。
「な、何を…あ、あぅん!」
「決まってるじゃない…あなたのオッパイを私のオッパイで扱いて、搾りあげるのよ。私の張り乳パイズリで悶絶しなさい!」

ズリュ!ズリュ!ズリュ!ズリュ!

「ち、乳パイズリですって!?」
「そうよ、私の谷間に捕まった胸はこうやって挟み潰され扱き抜かれる運命なの!」

ズリュ!ズリュ!ズリュ!ズリュ!
ムギュ!ムギュ!ムギュ!ムギュ!

ナミの宣告とともに乳パイズリはドンドン激しさを増し、ルーシィの右胸はナミの張り乳に左右から挟み潰された状態で一方的に締め上げられていく。
「あ、あああっっっ!!!」
「ほら、このまま噴いちゃいなさい!」
ルーシィが仰け反って悶絶する姿を見て、満足げな笑みを浮かべるとナミはさらに激しく、ルーシィの胸を挟みこんだまま容赦ない乳パイズリを浴びせ、一際激しく擦りつけながら左右から張り乳で絞め潰し、遂に…

プシャアアア!!!!!

ナミは張り乳パイズリでルーシィの右胸をオッパイ搾乳して、白いミルクを噴き上げさせてしまう。
「私に掛かればこんなものよ」
「そ、そんな…わ、私が噴乳させられるなんて…」
ルーシィの右胸からミルクを搾り上げて己の谷間をルーシィのミルクで白く染めるとルーシィから身体を離し、白く染まった胸をルーシィに見せつけて勝ち誇る。
ルーシィは右胸だけとはいえ、激しく噴乳してしまい、床に膝を着いて頽れる。

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